

都市型では、築年数が経過したマンションを終の棲家とし、限られた空間の中で自分の嗜好で生活を楽しむための大規模なリノベーション・マンションリフォームが増加しています。
それに伴い、従来の営繕型リフォームから、居住者のライフスタイルに合わせたコンサルティング型リフォームに移行しつつあります。リフォーム担当者はマンションをリフォーム工事するにあたって、お客さまの将来を見すえてバリアフリー性・省エネルギー性の提案をしていく必要があります。
本講座では、マンションリフォームの「チェックリスト」と「マニュアル」を使用して、マンションリフォームの現場調査のポイント(例:建物概要、連絡先、管理組合確認事項、既存設備等)について学びます。
水苔を使ってカラフルな麻紐をぐるぐる巻き!
今人気の苔玉をつくりましょう。
(大1個、もしくは大小ペアの2個制作が出来ます。)
ドイツ基準である「パッシブハウス」普及の取り組みは、日本の省エネ・仮炭素住宅普及のみならず、ひいては健康・快適住宅づくりにもつながります。そのためには、室内観光向上の計画・施工のあり方がとても重要となります。
住宅の高気密・高断熱性のの向上と一層の省エネ、そして住まい手の健康・快適のために重要となる「室内環境を構成するさまざまな要素」の関係を中心に、実際に関西トップクラスの省エネ性能を持つ住宅に住む業界関係者の話を交えます。そして、空き家時代と言われる中で新築住宅を建てる意義についての情報提供と、ひいては日本とドイツとの交流・親善を目的として開催します。
※ドイツ住宅カンファレンス2018は、IHPCとおおさかATCグリーンエコプラザの共同キャンペーン「ATC ECO HOUSE WEEK」の一環として実施いたします。
日本では”民泊ビジネス”が注目されています。
このビジネスを世界で初めて手掛けた英国”B&B”の発祥地でその民泊ビジネスが世界へ広がり、米国へと飛び火しました。
2020年に開催される東京オリンピックに向けて、多くの日本人がこのビジネスに関心と可能性を感じ始めています。
日本から世界に通用するおもてなしとその魅力についてお話し頂きます。
民泊や英国に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
2018年のIHPCセミナー第一弾は、コラムデザインスクール学長の宮後氏による人気のパース講座です。
これまでの2回の講座では、部屋全体の描き方を中心に学んできましたが、3回目となる今回は、ご要望も多く寄せられていた家具等の小物の描き方(点景)を中心にレクチャー頂きます。
更なるお仕事のスキルアップに是非お役立て下さい!
※実習も行います。