

昨年12月に政府が2050年までにCO2をゼロにする目標を掲げ、その後の政府の動きからも、エコハウスづくりにおいて、少しずつ今までとは異なる新しい時代の到来が感じられます。また、コロナウイルス感染症対策も徐々に進みはじめ、コロナ後を見据えて、2030年のSDGs目標達成年や2050年までのCO2排出量ゼロも意識し、少子高齢化時代においても新築する意義のある、社会資本となるべき健康で快適な新しいエコハウスづくりが求められます。
今回は、近畿大学建築学部長の岩前篤氏に、「アフタコロナにおける健康・快適・省エネ住宅とは」~真の社会資本となるべきエコハウスづくり~と題して、オンラインセミナー形式でご講演いただきます。
また、講演に先立ちまして、IHPCにご出展いただいているエディフィス省エネテック株式会社様と前出産業株式会社様から、エコハウスづくりに役立つドイツの熱交換換気システムと日本初の蓄熱式薪ストーブについての発表をいただきます。
産業の本気のチカラを見つけよう! 自分たちのチカラ ( 会社 ) を信じよう!
近視眼的な発想から脱出し木材の持つポテンシャルを信じ、 地方の企業と消費地とのコミュニケーションから 新しい商品や商流を創り出すヒントがセミナーから生まれる。
新たなネットワーク出現を生み出す機会 ・ ヒント満載のセミナーです。
また、セミナーに先立って、3月12日(金)~14日(日)の3日間、「春の島根県産木材製品特別展示」を特設会場で行います。
会場:ATC2階セントラルアトリウム(ダイソー前)
11:00~17:00(最終日~16:30)
現在も続くコロナウイルス感染症問題の世界的な取り組みを経て、2021度以降の建築・インテリアのデザインは、どのようなトレンドとなるのか。
2021年最初のIHIO・IHPC共催セミナーは、木材・突板スペシャリストで、安多化粧合板株式会社 代表取締役 安多 茂一氏に「建築・インテリアデザインのトレンド予想」~新しい時代へ~と題して、オンラインでご講演いただきます。
また、IHPCの出展企業で、塗り壁材の製造、輸入、販売を手掛けている、株式会社オンザウォール 代表取締役 村上 哲之介 氏に、「ヨーロッパにおける塗り壁、塗料のトレンド」と題して、おなじくオンラインで発表いただきます。
※本講座は、一般社団法人 輸入住宅産業協会(IHIO) 認定「ライフスタイルプランナー」(LSP) 単位認定講座となります。(2 単位)
今年も恒例のIHPCバレンタインキャンペーンを実施。 来館のお客様にバレンタインチョコレートをプレゼントいたします。※終了いたしました。
コロナウイルス感染症の流行に伴い、コロナ禍では、常にマスクを着用、手洗いや消毒、定期的な換気、そして、ステイホームが推奨されテレワーク、オンライン会議や授業が一般化され、これまでの「常識」が大きく変化しました。社会全体で、暮らし方、働き方、生産活動などを模索することになり、個人と社会の繋がりをあらためて意識させてくれています。
また、個人はもちろん、企業に求められる行動、規範、責任も変化する中、サスティナブル(持続可能な社会)を意識することが身近となり、新しい暮らしへの意識が高まっているのではないでしょうか。
見えないものを見ようとすること。知ろうとすること。この先、起こりうるであろうことを想定してどうしたらいいかを考える時間を持つことは、私達のこれからの暮らしを考える上で、とても大切なことであると考えます。
JIDでは、明るい未来を思い描き、様々な角度から議論(ストラテジー)をしていくことが、持続可能な社会を目指すことに、繋がると考えています。ニューノーマル(新常態)時代の暮らしこれからのデザインの価値や倫理について、今回も、皆様とともに考えたいと思います。
オンライン・デザインカンファレンス・シンポジウムへのご参加お待ちしております。